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【NEWS】田んぼの生き物に興味を持って米づくりを楽しんで

田んぼの生き物を探しを楽しむ児童ら

田んぼの生き物を探しを楽しむ児童ら

竜丘地区の農家が地区内の小学校や保育園で米づくりに特化した食育活動を行う「あぐりの田んぼ学校」は7月20日、竜丘小学校で5年生61人を対象に水田の生き物教室を行いました。田んぼの生き物について学ぶことで、より米づくりへの興味を深めることがねらいです。児童らは自分たちで米づくりを行う田んぼで実際に生き物に触れ、楽しみながら学びました。




この日のテーマは「カエル」。飯田市美術博物館学芸員の四方圭一郎さんを講師に、田んぼは森や畑、水路などとつながって豊かな自然環境を生み出していることを学びました。その田んぼには様々な種類のカエルが生息することや、特徴や鳴き声、天敵のヘビについても学びました。その後児童らは実際に田んぼでカエルやドジョウ、タニシ、コオロギなどたくさんの生き物を見つけ触れました。捕まえた生き物を友達と見せ合い、「カエルは苦手だけどちょっと触れた!」などと話し観察を楽しみました。
あぐりの田んぼ学校の前澤正信さんは「生き物教室は毎年子どもたちに人気の授業。身近な生き物の興味深い話をしてくもらえるので楽しんでもらえたのでは。米づくりに一層熱心に取り組んでもらえたらうれしい」と話しました。
5年生担任の竹村こずえ教諭は「元気よく楽しんで観察ができた。田んぼづくりをより楽しむきっかけになったのでは」と話しました。

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