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【NEWS】園児とつくったお米をマリ共和国へ 支援米発送式

JA職員らと一緒に支援米をトラックに積み込む園児

JA職員らと一緒に支援米をトラックに積み込む園児

飢餓に苦しむ国へお米を送る国際協力田運動に取り組むJAは12月5日、JA本所でアジア・アフリカ支援米送付運動に取り組む飯伊地区労農会議と合同で支援米の発送式を開きました。労農会議、JA関係者らおよそ20名のほか、JAとお米を一緒につくった川路保育園年長園児ら11名も参加し、合計466.5㎏の支援米をトラックに積み込み見送りました。




 

発送式には労農会議が飯田市上郷の篠田喜代志さんの圃場で作った「風さやか」346.5㎏と、飯田市川路の圃場で地域の農家と園児が一緒に作った「にじのかがやき」120㎏が入った米袋が並びました。発送式では園児らが元気いっぱいの歌やダンスを披露し、絵やメッセージを書いたシールを米袋に貼り、JA職員らと一緒にトラックに積み込みました。
営農部営農企画課の髙田佐枝子主任は「飢餓に苦しむ子どもたちへお米が届けられ、少しでも貧困が減ったらうれしい」と話しました。
JAでの支援米の取り組みは今年18年目、また労農会議の取り組みも30年以上続いています。この日発送した支援米は趣旨に賛同する日本通運㈱飯田営業所によって無償で長野市へ送られ、来年1月中旬に「食とみどり、水を守る長野県民会議」と「長野県農業協同組合中央会」合同の発送式を行いマリ共和国へ送られる予定です。

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