みなみ信州の野菜

JAみなみ信州のキャラクターマーク「みなみちゃん」が目印の「みなみちゃん野菜」は、ミネラルバランスに着目して健全な土作りにこだわるミネラル栽培を取り入れ、みなみ信州ならではの「安全安心・健康・おいしさ」を追求した野菜ブランドです。 JAみなみ信州では、「みなみちゃん野菜」の共通栽培技術、高品質野菜作りに取り組み、継続性と有利性を持つ販売体制の確立を目指します。

きゅうり

キュウリはJAみなみちゃん野菜の主力品目で、年間約3,000tが出荷されます。キュウリの一大産地としての誇りを持ち、安全、安心、新鮮な美味しいきゅうりを安定供給しています。普通のキュウリと比べミネラルやビタミンの含有量が多い「ミネラル栽培キュウリ」にも土壌の管理から取り組んでいます。

きゅうりの出荷時期

出荷時期/月123456789101112
キュウリ

トマト

トマトが誕生した南アメリカアンデス山脈は、極めて雨の少ない地域。そのためトマトは雨除けをして栽培されています。「桃太郎」は桃色系トマトの完熟品種で、現在最も多く出回っている甘みの美味しい品種です。

トマトの出荷時期

出荷時期/月123456789101112
トマト

アスパラガス

アスパラガスは多年生宿根性の野菜です。長野県では1933年から生産が開始され、気象条件に適していたところから急増し、県の主要野菜として産地化が図られてきました。生産量は国内3位です。その中で最も早く出荷されるのがみなみ信州産アスパラガスです。JAみなみ信州管内では30haで、旬の春に約100tが出荷されます。
毎年良い土づくりを大切に品質の高いアスパラガスの栽培管理を実施しています。

アスパラガスの出荷時期

出荷時期/月123456789101112
アスパラ

白ねぎ

平成20年より白ねぎの産地化に取り組み、今ではみなみ信州の主力野菜の1つとなりました。剥きねぎと土付きねぎを全国に出荷しており、特に土付きのねぎは産地オリジナルパッケージの商品として、様々な取り組みやこだわりをもって生産・販売しています。

土付きねぎ 美味しさのヒミツ

(1)恵まれた土地
みなみ信州は土壌に恵まれ、寒暖差が大きく、良質なねぎの栽培に適した地域です。霜が降りると葉は黄色く変色しますが、白い部分は甘みを増し、より一層美味しくなります。

(2)荷造りのこだわり
土が付いたまま出荷することで水分蒸発が遅くなり、鮮度を保ったまま消費者に届けることができます。白根の部分だけでなく葉の部分も食べていただくように、あえて葉をカットせずに出荷を行っています。また、袋は目を惹くような産地オリジナルデザインのものを使用し、一束一束生産者が丁寧に荷造りしています。

(3)味へのこだわり
土付きねぎは“味”も重視しています。品種や施肥方法を変えて試験栽培を行い、素材そのものの甘みや旨みなどを食べ比べる食味調査を行っています。土付きねぎは葉まで食べられるねぎとして販売しているため、白根だけでなく葉の部分の味もしっかり調査します。もちろん耐病性や生産性の高さなど、みなみ信州の風土に合った品種の選択が必要なため、生産者と消費者の互いにメリットのあるねぎの品種検討に取り組んでいます。

白ねぎの出荷時期

出荷時期/月123456789101112
白ねぎ

パプリカ(カラーピーマン)

カラーピーマンとは、完熟型や緑色以外のピーマンの総称。特にオランダ産、韓国産の輸入パプリカから国産パプリカへの需要が拡大する中で、パプリカの夏秋栽培技術が確立している長野県。みなみちゃんパプリカは県内の30%を占めます。県下トップのパプリカ産地として、高糖度で品質の高さが県下品評会などでも高く評価されています。6月下旬から11月下旬までの長期出荷が可能となっています。

パプリカの出荷時期

出荷時期/月123456789101112
パプリカ

イチゴ

主に夏秋イチゴが生産されています。天敵利用防除の拡大、エコファーマーの認証取得にも取り組んでいます。業務用の周年供給体制を整備しているほか、地元直売所を通じた地産地消を実現。クリスマス需要期などに地元洋菓子店などに登場しています。「イチゴ狩り」の体験観光農業も盛んです。

イチゴの出荷時期

出荷時期/月123456789101112
イチゴ
夏秋イチゴ

その他野菜の出荷時期

出荷時期/月123456789101112
ワラビ
ミニトマト
青ネギ
トウモロコシ
プチヴェール
サニーレタス
グリーンレタス
サヤインゲン
サトイモ
ミョウガ
メロン

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